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すべては“確かな作業”のために。
業界屈指の安全体制を構築

平野クレーン工業が何より重視するのが”安全かつ正確な作業の遂行”です。
お客様の信頼にお応えし続けるために、業界トップの安全体制を構築し
品質維持・向上を目的としたさまざまな努力を積み重ねております。

安全大会

平野クレーン工業では毎月15日、全員参加による安全大会を開催、全社員が安全作業への意識を再認識する機会としています。
外部から講師を招いて安全に関する講習会を開いているほか、災害事例を共有し原因と対策を報告・検討することによって類似災害を未然に防ぐと共に安全意識の向上を促しています。
こういった全社あげての様々な取り組みを通じて、安全に作業が行える体制・環境整備に取り組んでいます。

班別会議と安全推進委員会

オペレーターと担当スタッフおよび安全部の計10人前後で1つの班を編成し、月に1度、班別会議を行っています。
少人数で会議を開くことにより、多人数では出来ない 密な安全衛生教育や社内コミュニケーションを図ることが、班別会議の主な目的です。
また、上部組織として、各班の班長が担当する安全推進委員会を設置、班会議を運営することにより、現業職による自主的な安全活動を実践しています。

新人講習会

個々の経験に関わらず、入社2年以内のオペレーターを招集し、月に一度の講習会を開いています。
安全部・整備部のスタッフを講師として、平野クレーン工業の「作業手順書」を元に開催。新人スタッフの安全への意識を高めるため、技術・安全・車輌整備の教育を行い、安全とマナーの平野イズムの浸透を目指しています。

安全パトロール

安全部主導のもと、営業担当・事務スタッフが現場に赴き、充実したチェックリストのもと安全に作業を行っているか、会社、現場のルールを厳守しているか等、各種点検を行います。

点検項目は【作業状況】【車両状況】【オペレーターの服装】の3点から構成されています。パトロール者の声掛けや目視等でチェックを行うとともに、オペレーターからの意見にも耳を傾けることで総合的に現場状況を判断し、安全はもとよりより良い現場環境への提案も積極的に行っています。

月例点検・始業前点検

毎朝、出庫前及び作業前にエンジン部、キャリア部、クレーン部の点検が行われます。

月に1度の月例点検では、日々の始業前点検よりさらに細かい点検が行われ、安全な作業への意識・効果を高めています。

40年以上の経験を元に熟考された点検表は、我々のサービス・安全への意識の表れといえます。

メンテナンス講習会

月に1回のメンテナンス講習では、クレーンの種類毎に正しいクレーンメンテナンスの方法を整備担当者やベテランオペレーターが講師となり、実践しながら細かく、皆が納得いくまで説明します。

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