2026年2月16日
2月度安全大会を開催しました

本日の安全大会は、昨年1年間の無事故を達成したオペレーターを表彰する「年間無事故表彰式」を執り行いました。

昨年の事故発生件数については前年に引続き過去最少発生件数に抑えることができ、表彰されるオペレーターの人数もいよいよ3桁を超えることとなりました。

また昨年同様「何が要因で事故件数が減少したのか?」「今後さらなる事故の撲滅を図るにはどのような対策が必要か?」というアンケートを実施したところ、これもまた昨年と同じく「ドラレコによる事故・ヒヤリハット動画の共有」「タブレット端末を用いた事故速報の共有」「それらによるオペレーターの安全意識の向上」という意見が最も多く聞かれました。

意見のうちの1つである「タブレット端末を用いた情報の共有」については、今後は共有する情報をさらに追加して、より効果的なものに改良すべくただいま安全課と共に思案中です。

なお、2年連続で事故発生件数を過去最少に抑えることができたことは大変すばらしいことではありますが、いくら件数が少なくなったといえども、そのうちのたった1件でも大きな災害を発生させてしまっては元も子もありません。

そういった意味でも、ひとつひとつの事故の内容についてもしっかりと注力していく必要があります。

モノは壊れても直すことや交換することが出来ますが、ヒトの体は少なからず交換することは出来ませんし、治すには相当な苦痛・苦労を伴い、膨大な時間を要することになります。

今年はそのことをしっかりと念頭において『ケガをしない』『ケガをさせない』を合言葉に人身災害の撲滅に取り組んで参りたいと思います。

弊社の安全品質については品質ページをご覧ください。
品質ページはこちら
PAGE TOP