2026年7月15日
7月度安全大会を開催しました

本日の安全大会は弊社安全課より「ドラレコヒヤリハット映像から学ぶ」と題して、これまでにドラレコに収められたヒヤリハット映像や実際に発生した事故の映像をもとに、改めてその内容についての振り返りを行いました。

追突、歩行者の横断、コンビニの駐車場、自転車の急な横切り、ETCゲートでの急停車、右左折待ちの車線変更など、様々なシチュエーションから抜粋して、それぞれの瞬間の危険性について重ねて再認識することができたと思います。

特に、以前にも取り上げたラフタークレーンにおける左カーブの危険性については、常に注意を怠らず、安全に停止できるスピードでの走行が求められると強く実感させられました。

本日改めて全社員で共有したヒヤリハット映像や事故の映像は今後も再び同じようなことが発生する可能性が極めて高いものばかりです。

大切なことは、それらの「映像」を改めて「残像」としてしっかりと脳裏に焼き付け、実際に日常の中でいざその場面が訪れた際には、瞬時にしっかりと危険予知ができるようにしておくことです。

危険予知なくして事故の予防は出来ません。

本日のように定期的に行われる講習や普段から共有される映像を教科書として、私たちの中にしっかりと蓄積していくことが事故を防ぐうえでは極めて重要です。

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