2025年7月15日
7月度安全大会を開催しました

本日の安全大会は弊社安全課より、2025年度上半期に発生した事故の傾向とその対策についての講習を行いました。

上半期における事故発生件数としては過去最少であった昨年度に引き続き好調を維持しており、改めてドライブレコーダーの導入による効果を窺い知ることが出来ました。

記録された日々の運転動画が安全教育としての良き教材となっていることは紛れもない事実であり、今後とも迅速にそれらを情報共有することでより一層事故の防止に努めて参りたいと思います。

ちなみに弊社のドライブレコーダーには急ハンドルや急ブレーキなどの危険挙動を知らせる機能が備わっており、スピード超過についても同じくアラームが発せられる場合があります。

そもそもラフタークレーンには高速道路を走ってはいけないという国からの条件のもと公道の走行が認められたという経緯があり、ラフタークレーンが誕生してこのかた製造メーカーの自主規制によって49km/hの速度制限装置が車両自体に設けられています。

したがって坂道等を考慮しても最高時速は出てもせいぜい60km/h程度であり、決して法令違反をしているというわけではありませんが、なにぶん「鉄の塊」であるクレーンを60km/hのスピードで走行させるということ自体が安全なのかどうなのかというところがポイントです。

弊社と致しましては、法定速度内の中でも弊社独自の「安全制限速度」を設けるべきかどうか…只今思案中です。

弊社の安全品質については品質ページをご覧ください。
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