2026年9月15日
9月度安全大会を開催しました

本日の安全大会は平野消防署より講師の方をお招きし、「地震」ならびに「風水害」をテーマに安全講習を行っていただきました。

地震については7月に熊本において大きな地震が発生し、その後は北陸、関東と立て続けに大規模な水害が発生、多くの方々が避難生活を余儀なくされている状況であるということもあり、決して他人事とは思えない心境で受講させていただきました。

また防災にまつわるお話の中では、普段気にも留めていない部屋の中のタンスや棚が設置位置によっては地震発生時の火災の原因や避難経路の妨げになりかねないというお話は非常に興味深いものがありました。

そのほか地震や風水害が発生した際に役立つ”知っておくべき知識”をたくさんご教授いただきましたが、大切なことは、それらの知識の有無如何がいざという時の私たちのいのちに大きく関わってくるということです。

このことは私たちの業界でいう事故防止のための安全知識と大変似ており、事故を防ぐためには事故を防くための正しい知識を予め得ておく必要があり、逆にその必要とされる正しい知識がなければそもそも事故の防ぎようはないということとイコールです。

講習の締め括りには「”助けられるひと”から”助かるひと”へ。さらには”助けるひと”へ」という言葉あり、それは「正しい知識を身につけていれば、いざという時には自分は助かるし、さらには人も助けられる」という意味であると理解でき、まさに私たちの業界でいう事故防止に相通ずるものであると強く感じることができました。

本日の講習を機に、今後は防災のための安全知識も日々習得していくことに努め、また来るべき南海トラフ地震に備えてしっかりとした準備を整えて参る所存です。

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