2025年9月16日
9月度安全大会を開催しました

本日の安全大会はジェコス株式会社様より講師の方をお招きし、安全講習を行っていただきました。

講習の内容としましては、工事現場で働く作業員・作業監督・事業主を含め、皆が安全で働きやすい現場を目指して遵守すべき基本的なルールをまとめた「工事安全基本ルール」についてのご説明をいただきました。

その基本ルールは、法令等で定められていることや、多くのゼネコンで一般的に定められているルール、過去の労働災害・事故事例を教訓にジェコス様独自のルールとしてまとめられたものとなっています。

クレーンのルールについて抜粋すると、ラフタークレーンにおいては、アウトリガの完全張り出しをしたうえでロックピンを挿入する、離席時にはブームを最短に格納し60度に起こす、など。

クレーン全般においては、過負荷防止装置の解除禁止、モーメントリミッターキーの店社での保管義務、過巻防止装置の解除禁止、作業前の立ち入り禁止の措置、フックのフリー降下の禁止、キーはストリングキーとして離席時にはエンジンを切る、などなど。

私たち建設業界に携わる者であれば幾度となく聞いてきたフレーズの数々ではありますが、これらの基本的なルールが遵守され、またそれらが積み重ねられたうえに安全が成り立っているということは紛れもない事実です。

弊社では事故発生率を低く抑えられておりますが、まさにその基本的なルールの積み重ねがあったからこそ、各オペレーターがそれぞれ積み重ねてきてくれたからこそ実現できているものと自負しております。

「凡事徹底」という言葉がありますが、その言葉の意味のとおり、都度都度安全の基本に立ち返り、また当たり前のことこそ当たり前に守るように徹底して、今後とも事故の発生防止に努めて参りたいと思います。

弊社の安全品質については品質ページをご覧ください。
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